危険!清涼飲料水、缶コーヒーの血糖値の上がり方がえげつない話

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どうも、はっしーです。皆さん、清涼飲料水や缶コーヒーをガブガブと飲んでいませんか?もし大好きでやめられないようなら糖質中毒を疑いましょう。

今回は皆さんの健康のため、清涼飲料水がどれほど危険かを知ってもらいます。先に清涼飲料水が危険な理由を述べると、それは血糖値が一気に上昇するからです。詳しく見てみましょう。

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液体が特に危ない

血糖値が上がるというなら、白米でも上がるらしいじゃん!

こんな声が聞こえてきそうです。確かにそうですが、固体を摂取する方がまだマシなんです。なぜなら、固体は消化に時間を要するため、直ぐには吸収されないからです。

よって、血糖値の上昇は固体を摂取した時の方が緩やかなんです。液体は摂取したら直ぐに吸収される。このことは容易に想像がつくと思います。

この「急激に血糖値が上昇する」というのが危険で、こうなるとインスリンが一度に大量に分泌されます。インスリンというのは血糖値を下げてくれるホルモンさんです。

すると血糖値が下がりすぎて、眠くなる、イラつく等の症状が出ます。パフォーマンスは最悪です。

過度に血糖値が下がると人は血糖値を正常値に戻したくなりますから、また糖質が欲しくなります。そうしてまたコーヒーやら清涼飲料水やらを飲んでしまうんです。こうなってしまうことを中毒といいます。

朝の気合注入に缶コーヒーはまずい

朝は苦い飲み物でシャキッとしよう!

と考えて缶コーヒーを毎日カポッと開けている人は多いと思います。僕も一時期は缶コーヒーが大好きでした。サラリーマンが缶コーヒーを注入しているCMとか、印象付けが上手いですよね。

でも上述の通り、朝からいきなり血糖値をドカンと上げるのは、やめることを強くおすすめします。

朝は集中力が高く、生産性が高いというのはよく聞きますよね。でもそんな朝に缶コーヒーなんか飲んでしまったら、集中力なんて発揮できません。

「飲むと気分上がるし習慣なんだよね~」という人は、一時的に血糖値が上がってハッピーになっちゃっている中毒者さんです。

缶コーヒーは、「一時的に血糖値がグンと上がってハッピーになっちゃう」ように出来ています。よって、習慣化してしまうと本当に恐ろしいです。

「ヘルシーっぽい」物にも注意

なんだか健康になれそうな飲み物ってありますよね。なんちゃらレモンとかヨーグルトとか。ビタミンCがレモン何個分だとかヨーグルトは腸に良いだとか。

でも栄養成分表示をしっかり見てください。その表示の中の炭水化物の量です。その分だけ糖質が含まれているんです(愕然)。なんだか糖質っぽくないですよね、「炭水化物」っていう言葉。

健康に良いということを売り文句にしながら、糖質だらけの食品なんて山ほどある、ということを覚えておいてほしいです。

キレやすい人、よく強い眠気が来る人は中毒を疑うべき

元々の性格もあるとは思いますが、キレやすい人っていますよね。それから急に強い眠気が襲ってくる人。こんな人は、自分が糖質中毒になっていないか疑うべきです。そして、普段の食事を見直してほしいんです。

缶コーヒーや清涼飲料水、その他糖質が大量に含まれた食品の摂取を少しでも減らせば、頭もすっきりして、イライラすることも少なくなりますよ。

まとめ

今回は

糖質だらけの液体飲料は特に気を付けてね!!

というお話でした。理由は血糖値の急激な上昇がインスリンの過剰分泌を促し、低血糖状態になってしまうから。そしてまた糖質がほしくなってしまうから、ということでしたね。

缶コーヒーなどを飲んだ時の一時的な気分の高揚に身を委ねずに、自分を律しましょう!そしてすっきりとした頭でやりたいことを全力でやりましょう(^ω^)

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