ダイエットにカロリーは関係ない!肥満の犯人は糖質である。

砂糖だらけのドーナツ 健康
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ダイエットに必要なのは激しい運動だと思っている人は非常に多いですよね。勿論運動も良いですが、一番大事なのは糖質制限です。つまり必要なのは食生活の改善ですね。

なぜ糖質制限が必要なのかというと、肥満の元は糖質だからです。カロリー摂取量を肥満の原因だと思い気にする人は多いですが、気にするべきはカロリーではなく糖質です。今回は具体的にどんな物を避けるべきか、代わりにどんな物をどう摂取すればいいかを伝えていきます。

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ダイエットのために避けたい飲食物

缶コーヒー、清涼飲料水

缶コーヒーや清涼飲料水には糖質がドバドバ入っています。微糖の缶コーヒーでさえ、多くのものは角砂糖にして2個分の糖質が含まれているんです。

一応「炭水化物」について触れておくと、糖質と食物繊維は合わせて炭水化物と呼ばれています。糖質はエネルギー源として吸収され、食物繊維は吸収されません。

缶コーヒーや清涼飲料水には食物繊維が含まれないため、それらの「炭水化物」は当然糖質ということになります。そして液体は吸収が早く、非常に良くないです。

コーラなどの甘い炭酸飲料には、角砂糖10~15個分の糖質が含まれています。糖質中毒まっしぐらですね(笑) 「糖質中毒」については、下のリンクを参照してください。血糖値の急な上昇が良くない理由も書いています。

果物

果物が健康に良いと考える人は多いですよね。確かにビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて、適度に食べる分には良いです。

しかし果物にも「果糖」という糖が含まれています。実はこの果糖は摂取すると太りやすいんです。理由は、体はブドウ糖を先にエネルギー源として消費し、果糖は体内に脂肪として貯蔵されるからです。つまり果糖はエネルギーとして優先的に使われないのです。

健康だと思ってフルーツジュースを飲むと、血糖値が急に上昇するのでそれも勧めません。液体の方が吸収が早く、従って血糖値も直ぐ上がります。

果物を摂取するときは、出来るだけ皮なども一緒に食べましょう。食物繊維も摂取すれば、消化が遅くなり、血糖値の急な上昇も防ぐことが出来ます。レモンの皮とかは食べないでくださいね(笑)

菓子パン

「菓子」と付くだけあって、糖質だらけです(笑) 菓子パンが体に悪いのは明白ですね。毎日の食事が菓子パンになっている人は肥満街道まっしぐらですから、それをわかった上で食べましょう。

おすすめする飲食物、食べ方

白米などの糖質は野菜などおかずの後に食べる

皆さんがご存知の通り、白米も血糖値が上がりやすい食品の一つですね。しかし日本人の食事から白米を無くすなんてことは、ほぼ不可能です。そこで白米を後に食べるんです。

そうすることで、血糖値の急激な上昇を防ぐことが出来ます。血糖値の急激な上昇を防ぐということは一気にインスリンが分泌されることを防ぎます。よって食後血糖値が下がり過ぎて不快になることなくなります。

パンはバターやオリーブオイルを付けて食べる

オリーブオイルが血糖値を低く抑えてくれることは理解してもらえると思いますが、バターを付けて食べることに関しては、「逆に太るんじゃないの?」と言われてしまいそうです。

しかし本当はそんなことなく、バターを一緒に食べると血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。パンを単体で食べるのが血糖値的には一番良くないです。食パン等を食べる時は、脂肪も同時に摂取しましょう。

オリーブオイルは「エキストラバージンオリーブオイル」、バターは「グラスフェッドバター」が良いです。

水を2リットル飲む

水を飲むのは体に良い、というのはよく耳にしますよね。それは血糖値の観点からも言えることで、水を飲むと血中の糖が薄まり、血糖値を抑えられます。

その他にも代謝の向上など水を飲むことのメリットは多いので、水は積極的に摂取しましょう。一日2リットルほどが良いと言われています。

ナッツ類

ナッツ類には体に良い栄養が沢山含まれています。そして仕事中でも気軽に食べることが出来るという利点があります。小腹が空いたときにサッと取り出せるのが良いですね。

ただ塩味が利いたナッツ類も多く販売されています。そういったものを沢山食べると血圧に影響するので、なるべく食塩無添加のものが望ましいです。

酢は健康に生きたい人にとって非常に良い食品で、血糖値、血圧ともに下げてくれる効果を持った優れものです。肥満防止、ダイエットにはもってこいですね。

ここで注意したいのは、合成酢ではなく天然の酢を選ぶことです。買う前にはしっかり確認しましょう。

大豆製品

納豆や豆腐など、大豆製品は良質な植物性たんぱく質を含みます。そして大豆イソフラボンの恩恵により、美肌効果も期待できます。

豆乳もおすすめですが、ここで注意してほしいのが味を調整したものです。甘い豆乳は糖質が多いですから、血糖値が上昇します。よって、無調整豆乳を飲むことをお勧めします。

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