勉強に集中する方法【3つのポイントを抑えるだけ】

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こんにちは、はっしーです。

今回のテーマは、【勉強に集中する方法】です。学生の方は特に、

 

  • 勉強に集中したいけど、中々手につかないンゴな・・・。
  • 勉強してるとき、他の事につい気を取られてしまう。
  • 勉強に取り掛かるまでは良いんだけど、集中が長く続かない!

 

こんな方が多いかと思います。僕も学生時代はよく、

勉強 → ツイッターでTL監視 → 勉強 → またTL監視

こんなことやってました。ツイッターが楽しすぎてなぁ・・・。テスト期間にも関わらずツイッターランドに遊びに行って、自分と同じくツイッターをやってる同士を見つけては、すこぶる安心してましたよ。

テストの結果はお察しの通りですが。

まあ僕の話は置いといて、結論を書きます。勉強に集中する方法は、ズバリ以下の通りです。

 

  • 勉強時間を区切る
  • 視界に入る物を限定する
  • 青色の勉強道具を使う

上記について、一つずつ解説します。

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勉強時間を区切る

smart watch

まず一つ目のテクニック「勉強時間を区切る」です。勉強時間を区切るべき理由は下記の通りです。

  1. 時間を区切られると効率が上がる
  2. 時間を区切られると焦らされる

 

1つずつ見ていきましょう。

時間を区切られると効率が上がる

focus-on-study

やるべきこと(タスク)は、取り組める時間が決まっていると、効率的に取り組めるようになります。

例えばあなたが月の初めに会社に行くと、「その仕事、今月中に頼む。」と言われるとします。多くの人はこの頼まれ方をした場合、月の初めからテキパキとこの仕事に取り組むことは出来ないでしょう。きっと月末に近づくにつれ、エンジンがかかる人が多いです。

しかしそこに、「その仕事には1日1時間だけ取り組んで。」という条件が加わったらどうですか?この条件によって、月の初めからテキパキと仕事の取り組める人は増えるはずです。

ちょっと下手くそな例えだったんですけど、要は「時間の区切りがあると、作業効率は上がる」ということです。

だから、こまめに時間を区切って勉強することは有効な手段です。時間を区切るメリットはこれだけではありません。

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時間を区切られると焦らされる

イヤイヤやっている勉強でも、やり始めることで「やる気」は出てきます。ていうか「やる気」なんてものは、やっている最中に発生しています。

つまり勉強って、始めるときが一番、心理的ハードルが高いんです。「やり始めるぞ」と決断をするときに、たくさんエネルギーを使うってことです。

「じゃあ何回も休憩すると、何回も決断することになるじゃん。エネルギーがめっちゃ持っていかれるんじゃないの?」

と疑問に思うかもしれません。しかしこれは時間を区切ることで解消できます。そもそも、凡人が休憩なしで8時間ぶっ続けで勉強するとか、はっきり言って無理ゲーです。必ず休憩は必要です。

必要なのは、休憩が終わったときに「さあやるか。」と、直ぐに勉強に集中できるような状態を作っておくことです。

これを実現するには、休憩に入るときに「あとちょっとやりたかったのに!」というところで勉強を終わらせ、休憩してしまうことです。

キリの悪いところで勉強を終了すると、気持ちが焦らされて「勉強を再開したい欲」が出てきます。面倒な積分の計算を途中で打ち切りにされたら、忘れる前に早く再開したいですよね。

自分で自分を焦らすことで、勉強を再開する心理的ハードルを下げましょう。

視界に入る物を限定する

最も実践しやすい方法はこれです。視界に入る物を限定して、視界から入ってくる情報をクリアにしましょう。

では具体的に、どんな風に物を限定するのか。ポイントは下記の通りです。

 

  • 机の上には、勉強に必要な物だけ置く
  • テレビやスマホなどの機器は視界の外

 

それぞれの項目を実践するべき理由は下記の通りです。

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机の上には、勉強に必要な物だけ置く

「そんなのわかってるよ!」という方は、ここは読み飛ばしてください。でも、「わかってはいるけど机の上がゴチャゴチャしている」という方は、このまま読み進めてください。

なぜ勉強に必要な物だけを机に置くか、ですが、理由は簡単です。勉強に関係ない物が勉強中も視界に入ってしまうと、その時点で意識が分散されるからです。もうこの時点で集中力が落ちてます。

本当は勉強一本に意識を向けるのが理想なのですが、不必要な物が視界に入っていると、それが出来ません。

例えばあなたを大学生としましょう。テスト期間中のあなたの机の上には、量子力学の教科書とノート、筆記用具、そして高校の卒アルがあります。仮にです。

30分ひたすら勉強に集中していたあなたは、5分だけ休憩します。この時、高校の時の卒アルを5分だけ開いて、懐かしい気持ちになっちゃいます。

5分後・・・( ^ω^)

目の前には勉強道具と、もうちょっと読み続けたい卒アル。あなたはどちらを選びますか?

ここで多くの人は、「あと5分だけ卒アル見よう。」という決断をします。意志の強い方は別だと思いますが。

なぜかというと、人間は楽な方に進みたがる性質を初めから持っているからです。だから、初めから視界から「卒アル」という存在を消しておいて、そちらに意識が向く可能性をパー璧に排除しておきます

理由はこれだけではありません。

人は選択することでエネルギーを消費する

人は一日のうち、何十回も選択しますよね。朝何を食べるか。今日はどんな服を着るか。今日は何をしようか。何時に家を出ようか。

こんなちいさな決断をする時ですら、人はエネルギーを消費し、疲れているんです。

これは有名な話ですが、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズさんは、決断の回数を減らすために毎日同じ服を着ていました。仕事以外では極力「決断する」という、エネルギーを使う行為をしなかったんです。

勉強に限らず決断の回数を減らすことは、メリットでしかないです。決断するということは「何かを選び取る」ことです。つまり決断の回数を減らすためには、選び取れる選択肢を減らす・もしくは選択肢を1つにすることが有効です。

服が1種類しかなければ、選択の余地が無いですよね。

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テレビやスマホなどの機器は視界の外に

テレビとかスマホって、正直見ているだけで滅茶苦茶楽しいです。ただ、油断するとすさまじい時間が持っていかれます。

だから一旦これらの機器に意識が行ってしまうと、中々勉強には戻ってこられません。理由は、TL監視が滅茶苦茶楽しいからです。ツイ廃かな?

よって、テレビやスマホは視界の外に追い出しましょう。出来れば勉強する空間にこれらが無いのが望ましいです。同じ空間にあるだけで、「まだ時間じゃないけど、ちょっとだけスマホ休憩しようかな。」なんて選択肢が出てきて、エネルギーを消費するからです。

スマホは通知OFF・またはサイレントマナーに

同じ空間にスマホを置いておくにしても、スマホは通知が鳴らないようにしておきましょう

理由はシンプルで、スマホのバイブが鳴ったら気になってしまうからです。通知は意識を勉強から持っていく天才ですから、そんなものは切っちゃいましょう。

この時に気を付けたいことがあります。通知が来た時に「スマホに通知きたけど無視して勉強続けよう。」と考えられる人であっても、通知は切った方が良い、ということです。

ここで重要なのは、少しでもスマホに意識が行くことです。「通知着たけど勉強を続けよう。」となっている時点で、スマホに意識が少し行っちゃってますよね。

そもそも通知が来なければ「通知着たけど勉強を続けよう。」という決断をする必要が無いので、必ず通知は切っておきましょう。

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青色の勉強道具を使う

これは色彩心理学を使った集中方法です。

勉強の時に、勉強道具の色に気を遣う人はそれほど多くないと思います。しかしこの「色」に気を遣うだけで、集中力は違ってきます。

青は集中力を高めてくれる色

青という色には、気持ちを落ち着かせて、集中力を高める効果があります。

この効果を利用しないわけにはいかないですよね。勉強道具の色を変えるだけで周りと差がつくとか、こんな楽なことは無いです。

逆に赤が好きな人は注意が必要かもです。

青と真逆の赤には、興奮を促したり、食欲を増進する効果があります。マクドナルドのポテトの箱や、楽天市場のベースカラーには赤が使われています。あれは赤が、人を興奮させ、購買意欲を促す効果を持っているからです。すき家なんかもそうですね。

勉強時に興奮しても困ると思うので、赤い物はあまり使わないようにしましょう。

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