これからの働き方について考えてみた。

思考
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こんにちは。はっしーです。

現在22歳です。これからの働き方について考えてみました。

先ず初めに僕の考える、日本で会社員として働き続けることの辛さから書いていきます。

生暖かい目で見てくだされば嬉しいです。

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東京はもう過飽和してる…

東京、朝の満員電車。車内はキツい香水や加齢臭、はたまた綺麗なお姉さんの香りで満たされています。

まあ僕は通勤のとき電車に乗りませんが、たまに乗るとこんな感じです。

 

そして通勤時間帯の電車の、有り得ない人口密度。まあ有り得ちゃってるんですけど。全方位から圧迫され、僕の内臓は潰れそうです。外力Fによって。

 

電車に乗ってくる人の中には、プンスカプンスカしながら、他人にガンガンぶつかってくるおじさんもいますね。そして、おじさんのタックルをくらい、この世の終わりのような表情をするJD

おじさんのタックルは、ガブリアスのギガインパクトを彷彿とさせます。

 

 

そんなこんなでみんな、したくもない通勤でボロボロ。勿論そうでない人もいるとは思いますが、満員電車に乗る人たちは暗い表情の人が多い気がします。

そりゃそうですよね。週に5日もこんな空間に押し込まれたら、誰だってストレスを感じます。たまに臭いし。うん。

 

そんな東京は、もうとっくに過飽和状態です。満員電車を見ればわかりますが、常識的な人口密度を超えています。日本が一極化した結果がこれです。

地方は不便だからどんどん人がいなくなって枯渇。その分の人は都心に集まって、満員電車で疲弊。マジで鉄道会社バンザイ。

きっと鉄道会社はガッポガポ儲かってるんでしょうね。改札で鳴るSuicaの音を聞くと、そんなことを思います(笑)
ボクモオカネホチィ…

 

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これからの働き方

今、働き方改革がしつこく叫ばれていますよね。残業時間の規制だの、ワークライフバランスだの。

確かにこれらの整備は必要だと思います。でも僕はクソガキながらに「本当の改革ってそういうもんなの?」って思うんです。

 

ワークライフバランスてw

まず「ワークライフバランス」という言葉、なんかしっくりこないんですよね。まるでワークはライフとは別物みたいな。

仕事って生活の中にあるものでしょう?ワークインライフでしょ?「ワークプライベートバランス」ならわかりますけど、ワークライフバランスという言葉は、なんだか違和感を覚えます。

 

 

 本当に大事なのは適正な評価と給与

働き方改革の影響で、残業を減らすこと”だけ”に拘っている企業が、結構あるような気がします。
確かに残業は減らすべきだと思います。定時バンザイ(ノ・ω・)ノ

 

でも、減らすことだけを考えるのはどうなの?って思います。


そもそも残業が発生するのって、業務量が労働者に対して多かったり、労働者の仕事が効率悪かったり、「残業は正義!!」とか考えてる、謎思考おじさんがつくる会社の雰囲気が原因だったりしますよね。あと、現場職が夜間作業に入らなきゃいけないとか。

 

これって、個人の能力を適正に評価して、能力に応じた給料を払えば解決すんじゃね?って思います。

そうすれば、ダラダラ残業する残業正義おじさんは淘汰、労働者も自分の能力を磨こうと努力する人が増えるはず。

 

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リモート化できるものはすべき

現在、多くの人が働くために「通勤」をしています。都心で働く人なんて、上に書いたとおり満員電車で一度圧縮されてから働いてます。この時間に給料は発生しませんよね(笑)

 

しかも、満員電車で出来ることといえば、せいぜいスマホをいじるくらい。頑張れば紙の本が読めるかも・・・。

この無駄ともいえる時間、一体誰が得をするのか。それは社員の通勤時間をタダでもらっている会社、アンド鉄道会社です。この2者が悪者と言っているわけではないですけど(笑)

 

 

僕はこの現状に対し、「さすがにもうちょい何とかなるだろ!リモート出来る人はリモートで良いだろ!」って思っています。

 

確かにリモートで出来ない仕事もあります。建設現場の仕事とかは、リモートで工事なんて出来ません。いずれは機械で代替できるようになるかもしれませんけど、建設現場の工事を機械が出来るようになるなんて、かなーーーり先のことだと思います(作業内容の複雑さ的に)。

でも、リモートで出来るのにリモート化しない会社って、多分山ほどあります。そしてその理由は

 

 

  • 金がかかる
  • 今までやったことがないから、どうなるかわからない
  • 社員の監視が出来ない(リモートだと働いているかわからない)

 

こんな感じ。

社員の監視が出来ないは草。成果で評価すればみんな働きまっせ。って、思います。その前に、社員が社内にいるからと言って、働きぶりをすべて把握出来るわけでもないですし。

 

 

 ブラック経営者はそろそろ危ないかも

ブラック企業ってたくさんありますよね。そして当然、その企業がブラックな原因は経営者にあります。ブラック経営者は社員からの搾取で経営を成立させてウハウハです。

しかしブラック企業の経営者は、そろそろ危機感を覚えた方が良いと考えています。

 

その理由は時代の流れです。

どんな形であれ、今働き方改革が進んでいます。ブラック企業マップなんかもできました。こういった流れが出来ると、流石にブラック企業の労働者も「もっといいとこ沢山あるだろ・・・」と考え、転職する人が増えます。

 

実際、電車の広告は転職系の広告がかなり多いです。転職したいと考えている人が多い証拠です。

 

こうして労働者の流動性が上がると、条件や環境の良い企業には人が定着し、ブラック企業からは人が離れるようになるのが自然な流れですよね。

この流れが一定期間続いた結果、ブラック企業からは働き手がいなくなり、労働力不足で倒産。すればいいな!!!

 

と、今回はこんなところで終わりにします。駄文失礼。

 

 

 

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