陰キャが友達を作る方法を陰キャが公開します【陽キャになる必要なし。】

陰キャ 引きこもり 人間関係
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こんにちは。はっしーです。

自称「陽属性もちょっとあるけどメインは陰キャ」の僕が、陰キャでも友達を作れる方法をシェアします。「別に友達なんて要らないよ」という方はブラウザバック推奨です。

先に結論を述べておくと、「陰キャには陰キャなフレンズが出来るから全く問題ない」です。

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陽キャになる必要はない

まず初めに伝えておくと、陰キャが頑張って陽キャになる必要は、全くないです。仮に陰キャが陽キャに無理して転身したらどうなるのか。そこから解説します。

疲れる

まず第一に、陰キャが無理してキャラを作ると、確実に疲れます。過去の僕が立証済みですw。

陰キャ、陽キャの違いなんて、基本的には性格のベースが内向的か、外交的かの違いです。

最近は「陽キャは陰キャの上位の存在」みたいな風潮が感じられますが、そこに優劣はありません。それぞれに良さがありますよね。

それなのに、わざわざ自分の個性を消して陽キャになる必要なんて、全くないんですよね。自分を偽ったら疲れるのは当然です。

窮屈なネットワークが完成する

これが疲れる原因でもありますが、無理して作った性格で出来たネットワーク(人間関係)は、維持するときも無理する必要があります。

よくあるのが、

「陽キャ友達が出来た(いる)けど、オタバレ(オタクがバレること)したときの反応が怖くて、趣味の話は出来ない」

というものです。これ、個人的にあるあるだと思っています。

結局「自分の趣味」という、超重要ステータスを隠さなきゃいけない関係だから疲れるんですよね。

自分の趣味を明かせない関係とか、個人的にはあまり価値ないな、と思っています。

勿論、出会って間もない関係であれば、距離が縮まるまでに時間がかかります。その場合は、趣味の話がしにくい段階だと思います。

でも、仲良くなっても趣味の話が出来ないようであれば、きっと、その関係はずっと窮屈です。

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陰キャの友達の作り方

マブダチ

外向的な陽キャに比べ、内向的な人が多い陰キャは、若干ネットワークが拡がりにくいという事実があります。

しかし陽キャには陽キャのやり方があり、陰キャには陰キャのやり方があります。大事なのは「自分が苦しくない関係を築けるか」という点です。

趣味を聞く

周りにいる人に、まずは趣味を聞いてみると良いです。勿論話しかけられない人には話しかけなくてOKです。

僕は陰キャやってた(やってる)からわかるんですけど、陰キャは外の世界に対して自分から働きかけると、すごく体力持っていかれるんですよね。だからまずは会話可能な人からです。

この時点で趣味が合ったら「自分も好きアピール」をして仲を深めます。

この時点で趣味が合わなかったら、頃合いをみて退散しましょう(笑) 勿論、趣味が合わなくても性格が合うなら話は別ですよ。

熱くなれる話をする

趣味が一致したらあとは簡単で、熱くなれる部分」を明かしあえばOKです。

例えば好きなキャラの話に持っていって、「このキャラのヤンデレ感がめっちゃ好きで、アニメ〇話のこのシーンが・・・。」みたいな話が出来れば完璧です。

因みにアニメや漫画に関して言えば、「好きなキャラの話」は盛り上がりやすいです。スポーツなら、好きな選手の好きなところなんかが良いですね。試合のスーパープレイの話なんかも熱いです。

自分の「好き」は周りに伝わる状態にしておく

自分の好きなものが周りに伝わると、同好の士が寄ってきてくれることがあります。「お主もそれ好きなの?語らん?一緒にやらん?」みたいな感じですね。

逆に何も伝わらないと、周りから寄ってきてくれることすらありません。

アニメのストラップなんかは有効かと思いますよ。例えばリュックに付けておけば、それだけで周りには伝わりますからね。

まあ僕、ストラップとか持ってないんですけど。

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好きなもののコミュニティに属する

例えば、テニスが好きな大学生ならテニス部やテニスサークルに入ればOKです。

「テニサーの人は本当にテニス&人付き合いを目的としてサークルに属しているのか」、という議論はまた今度(するとは言ってない)。

「そんなサークル入るとか出来ないわ!真性陰キャなめんなよ!」と言われたら返す言葉は無いのですが、ぶっちゃけ「コミュニティに属する」が出来ると、かなりその後は楽です。

例えば漫画研究会のようなコミュニティに属したら、そのコミュニティのメンバーには「この人は漫画好きなんだな」ということが、言わなくとも伝わるからです。

コミュニティに入ってしまえば、わざわざ「好き」を発信する必要はないわけです。コミュニティのメンバーである事実が「好き」を示しています。

別に趣味が合わなくても大丈夫

趣味が合えば人との仲は深まりやすいですが、当然そうでないこともあります。「趣味は違うけど仲良くなりたい…。」ってことはありますよね。

そんな時は相手の趣味に興味を持つことで解決できます。

具体的には、相手の趣味を少しかじってみるのが良いです。そして、相手の趣味に関する話が出来るようになれば良いです。

相手は「この人は自分の趣味に興味を持ってくれた」という事実そのものが嬉しいため、あなたに対して好印象を抱く可能性がグッと上がります。

「相手の好きなことに寄り添う」というのがポイントであり、本質です。

知識量や技術でマウンティングするタイプに注意

こういうタイプの人がたまにいます。こんな人に出会った経験がある人も多いと思います。

例えばゲームが上手く、それをやたらと鼻にかける人です(笑) 現代語でいうところの「マウンティング」が好きな人ですね。

はっきり言って、ゲームが上手くても全然偉くないですよね。

世の中にはこういうタイプの人が必ず存在していて、一緒に居るとぶっちゃけ疲れます。ぶっちゃけあり得ない(○○キュア)。

いくら人間関係を拡げたくても、こういったタイプの人とは距離をとった方が良いです(笑)

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