長生きのコツは食事にある!チョコ食えチョコ!

板チョコ 健康
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若いころは健康のことなんか考えずにバリバリ働いていたけど、老後病気に罹って後悔・・・。

若い頃せっせと働くビジネスパーソンだった人にはそんなことがよくあるようです。勿論「太く短く」の生き方を否定するつもりはないです。

ただ、幸せの最低条件は健康であることだと僕は考えています。健康ではなくとも幸せに生きている人は素直に尊敬します。でもどうせなら一生健康でいたいですよね。ということで、今回は長生きのコツをシェアします!

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チョコレートを食べる

チョコレートの材料であるカカオには、「カカオポリフェノール」というポリフェノールが含まれています。

そのカカオポリフェノールには強い抗酸化作用があり、老化を抑制してくれます。簡単に食べられるものですし、常備しておくといいでしょう。

ここで気をつけたいのが、「カカオ成分が高いチョコレートを選ぶ」ということです。砂糖だらけの甘いチョコレートは血糖値を上昇させるだけですから、健康に良くありません。糖質の大量摂取ですから気分的には最高ですけどね(笑) カカオ70%以上のチョコレートにしましょう。

ワインを飲む

赤ワイン

下戸の人には残念ながら飲めませんが、お酒が飲める人はワインを飲むと良いです。ワインは血糖値を下げる効果があり、肥満防止になります。

赤ワインにはチョコレート同様ポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用があります。白ワインにはやせる効果があります。

あらゆるアルコールは健康志向に人には敵視されがちですよね。もちろんビールなんかは避けたほうが良いですが、ワインはその限りではありません。常識的な範囲で摂取しましょう。

食べすぎないこと

食事量が多い人は、あまり食べない人より寿命が短いです。昔の人類は今ほど食物が豊かではなかったですから、僕たちの体からしたら、現代人の食事量は予想外でしょう。肥満にも繋がるので過食は避けましょうね。

とは言っても、あまりに食べないのも問題です。腹七~八分目程度が良いでしょう。そして同じ食事量なら、食べる回数は多いほうが良いです。そのほうが血糖値の急激な上昇を防げます。そしてこまめに食べることで空腹状態を避けられます。

生きがい、楽しみを持ち続ける

年老いても活き活きとしている人は、本当に長生きしますし、認知症などの発症率も低いです。「人生を楽しむ」ことはそれほど大事なんですね。

精神論的な話ですが、重要なことです。何の楽しみも目的もなく屍のように生きていても、「生きている意味あるのかなぁ」という感じですよね。

豆、野菜を多く食べる

豆類には良質な植物性タンパク質、ビタミンE、ポリフェノールが含まれていますから、健康にはもってこいです。特に納豆、豆腐は簡単に手に入る大豆食品なためおすすめです。

そして野菜には食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。積極的に食べましょう。野菜嫌いは短命の元です。ここで気を付けたいのが

  • 出来るだけ無農薬の野菜にする
  • 多くの種類の野菜を食べる

という2点です。多くの野菜を食べるべきなのは言うまでもなく、多種の栄養を摂るためです。無農薬の野菜を食べるべきなのは、農薬が体に悪いからです(それくらいわかるわ)。

栽培中に虫が寄ってこないように農薬は使われますよね。でも虫が嫌うようなものが人の体に良いわけがないですよね。よって無農薬野菜を積極的に食べましょう!

焦げには多量のAGEが含まれるから避ける

食べ物の焦げには発がん性物質があると言われますね。それに加えて焦げには多量のAGEが含まれています。

AGEは老化現象の原因であり、僕たちの肌の皺やシミはこれが原因です。長生きだけでなく健康を保つ上で、AGEを食べ物から摂らないことは非常に重要です。

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