会えば会うほど好印象を持たれるテクニック

抱き疲れている男性 人間関係
広告

自分が仲良くなりたいと思った人とは何回でも会って、より深く相手のことを知りたいですよね。

今回は「会えば会うほど好印象を持たれる」テクニックをシェアします。

広告
広告

待ち合わせ

待ち合わせ場所は正確に

待ち合わせは「○○駅集合ね。」とアバウトに決めることも多いと思います。

小さい駅であればそれでも問題ないです。しかし東京駅などのだだっ広い場所では、後から合流する必要が無いように、駅の中のどこに集合するかをしっかり決めておきましょう。理由は後程。

必ず相手より先に来る

これが最初のテクニックです。待ち合わせ時刻ぴったりでも悪くはないですが、それだと相手を待たせる可能性がグンと上がります

待ち合わせ場所を正確に決め、その場所に先に着いていれば、後から来た相手は「楽しみにしてくれていたのかな(*’▽’)」と嬉しい気持ちになります。

初めの印象が良いと、その後の印象にも良い方向にフィルターがかかります

そして待ち合わせ場所を正確に決めておくべきなのは、相手より先に来て「待つことができる」ことが理由です。

もし正確な場所を指定しなければ先に待ち合わせ場所に着いていても、待ち合わせ時刻以降に合流することになりますよね。

「駅内の△△に着いたけどあなたはどこにいる?」→「○○改札の前だよ。」→「じゃあここで合流しよう。」

こんなことになると、「先に到着した感」は無いです。これでは先に到着したメリットはあまりありません。

正確な場所を指定して、先に待ち合わせ場所に到着することで、相手に会う度に好印象を持たれます。

広告

会話

会う度に違うことを話す

会う度に毎回同じ話をする人は、「この人は毎回同じことしか話さないし、次は会わなくていいかな。」と思われるかもしれません。

同じ話というのは回数を重ねるほどにつまらなくなりますし、発展性を感じません。じゃあどうすればいいのか。それは

会う前に新しい話題を用意しておく

です。前もって準備しておけばコミュニケーションが苦手でも大丈夫です! 大事なのは「相手を楽しませるために準備しておこう。」と時間をかけてみることです。

会う度に違う話をしてそれで相手が楽しんでくれたら、会えば会うほど好印象になっていきます。

ポジティブな言葉を使う

会う度に愚痴ばかり言うネガティブな人間より、会う度に希望を語ってくれる人の方が、一緒に居て楽しいですよね。

誰だって、どうせなら楽しい時間を共有したいはずです。

愚痴もたまにはいいと思いますし、相手に自分の弱い部分を打ち明けることも必要だとは思います。しかしそれが毎回となると、聞き手としてはなんだか暗い気分になりますよね(笑)

何気ない話でも所々でポジティブな言葉が出てくれば、

「なんかわからないけど、なんとなくこの人との会話は楽しい」

という気持ちにさせることができます。人間関係はこの「なんとなく楽しい」が大事です。

ここで気を付けたいのが「言い訳」です。言い訳にはネガティブな要素しかありません。

「でも」

「だって」

「たられば」

このような言葉は極力出さないようにしましょう。

広告

幸せそうに振る舞う

幸せそうに振る舞う女性

いつも幸せそうな人というのは、一緒に居る人まで幸せにする力があります。そんな人と一緒に居たいと思うのは当然で、逆もまた然りです。

そしてポイントは「幸せでなくても幸せそうに振る舞う」ことです。

言ってしまえば背伸びですね(笑)

幸せでないときも幸せそうに振る舞うことで、まずは相手を幸せにします。相手が幸せになると、一緒に居る自分まで幸せになります。

幸も不幸も伝染しますから、自分が幸せになりたいなら「幸せそうにすること」は効果抜群です。これをやっていれば、会う度に印象は良くなります。

個性を褒める

人は、他の人とは違う部分を認められれば嬉しいものです。例えば

「○○さんの××なところ、私とっても好きなんですよ。」

と褒められたら、「自分のことをよく見てくれてる、わかってくれてるなぁ。」と感じます。人が自分のことを見てくれるというのは、誰だって嬉しいことのはずです。

相手の個性や強みを理解し、その部分を認める。褒める。これだけで印象は爆発的に良くなります。会う度にこれをやっていたら尚更です。

この時に気を付けるべきことが「決して上から目線で言わない」ことです。

「褒める」という行為は上から目線な言い方になりがちですが、「○○、お前最近ちょっとはマシになってきたよね~。」なんて言ったら、かえって逆効果です(笑)

褒め方って本当に大事ですよね(;’∀’)

広告

コメント