PCを自作するメリット、デメリットを把握しよう!【自作PC編Part1】

広告

こんにちは。はっしーです。

「自作PC」という言葉、皆さん一度は耳にしたことがあると思います(←馬鹿にしてるのかな)。

「パソコンを自分で組み立てる」って、なんか難しそうですよね。

でも本当はそんなことないです。

プラスドライバー1本でできるようなことなんですよ。

ただ、1つの記事で必要事項を全て解説することは出来ないです。

よって今回から数記事に分けて、自作PCについて書きます。

「興味はあるんだけど踏み切れないなぁ・・・」とか「PCを自作したいけど何を揃えればいいの?」

という方の参考になれば幸いです。

広告

PCを自作するメリット

自分の理想の一台が手に入る

これが大きいですね。

ゲーミングを目的とするならそのための性能を備えたCPUやグラフィックスボード、ウェブ閲覧程度なら低価格なCPUというように、パーツを選択することで

自分に最適なPCが作れる

ってことです。

メーカー製のパソコンはそうはいきませんよね。

メーカーはパソコンを量産しなければいけませんから、一人一人に合わせてカスタマイズはしてくれません。

BTO(Build to Order)パソコンでも比較的自由にパーツ選択はできますが、価格を抑えるため品質に拘っているものはほぼ無いと言っていいです。

後からカスタマイズできる

まず先に言っておくと、市販のノートパソコンはパーツをほぼ交換出来ません。

「拡張性が無い(カスタマイズの余地が無い)」と言います。

つまり後から「動画編集がしたい!」なんて考えても、そのPCに高速で容量のあるストレージを備えていなければ、新しくPCを買うしかないのです。

初めから何でもできるPCを買っておけば問題ないですが、初めからそんな高いPC買わないですよね。

「じゃあ市販のデスクトップ型は?」というと、それなら可能といえば可能です。

ただしパーツの都合上拡張性に乏しい場合が多いでしょう。

その方が低価格で販売できるからです。

この拡張性についてはPCケース、マザーボードというパーツが大きく関係しているのですが、それは別の記事で詳しく触れます。

自作PCであれば、「拡張性がある」というか、「拡張性も自分で決められる」ということです。

結局は、自作PCなら好きな時に好きなパーツを追加出来るということです。

市販のものより安くPCが手に入る

メーカーがやること(部品調達や組み立て)を自分でやるんですから当たり前ですけどね(笑)

でも自分に最適なPCを作るということは、オーバースペックを防ぐということになります。

対してメーカーの完成品を買うということは、自分には要らない高い性能が備わっている可能性が高いです。

それなら安く自分に合ったPCを作れたほうが良いと僕は考えています。

PCに関する知識がつく

とは言っても、「PCを自分で作れる知識」ですけどね(笑)

なんか「PCを自分で作れる( ・´ー・`)ドヤァ」ってかっこ良くないですか?

デメリット

パーツは自分で揃える必要がある

これは自分で作るんだから当たり前ですよね(笑)

今は通販でもパーツが揃うので、わざわざ店舗に行く必要はないです。

でも僕は店でショーケースに並んだ高級パーツを見るのが好きだから店に行きます(‘▽’)

時間がかかる

仕方ないことですが、時間はかかります。

パーツの調達から組み立て、それからOSのインストールがあります。

この一文を見るに、如何にも面倒臭そうですね(笑)

「BTOパソコンを買う」ということは、「この時間や手間をお金で買う」ということになりますね。

いかがでしたか?

今回はボリュームの都合上ここまでにしますね。

Part2では必要パーツについて解説します。

散!!!(NARUTOネタ)

広告

コメント

  1. […] PCを自作するメリット、デメリットを把握しよう!【自作PC編Part1】このサイトではPCを自作することのメリット、デメリットについて解説しています。 PCの自作を検討している方は参考 […]