自作PCの必要パーツを知ろう!CPU、マザーボード【自作PC編Part2】

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こんにちは。はっしーです。

前回はPCを自作するメリット、デメリットを解説しましたね。

まだご覧になっていない方は、リンクを貼っておくので是非参考にしてください。

PCを自作するメリット、デメリットを把握しよう!【自作PC編Part1】
このサイトではPCを自作することのメリット、デメリットについて解説しています。 PCの自作を検討している方は参考にどうぞ。

そして今回からは必要なパーツを一つずつ解説します。

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必要パーツ一覧

取り敢えず必要パーツを列挙します。

必須ではないパーツもありますが、それは追々説明します。

  • CPU&チップセット
  • マザーボード
  • メモリー
  • SSD
  • HDD
  • グラフィックスボード
  • PCケース
  • 電源ユニット
  • OS
  • CPUクーラー
  • 液晶ディスプレイ
  • キーボード、マウス
  • 光学ドライブ

一つずつ詳しく触れていきましょう。

今回は

  • CPU&チップセット
  • マザーボード 

です。

CPU&チップセット

CPU(Central Processing Unit)はパソコンの頭脳です。

このパーツがPCの性能を大きく左右すると言えるでしょう。

チップセットは後述するマザーボードに搭載されているチップです。

こちらはインターフェース(USB、Serial ATA、LAN等)の制御を担当します。

CPUはIntelとAMDの2社が販売しています。

ここからが大事なのですが、性能のわかりやすい指標は

動作周波数コア数

です。

簡単に言うと、動作周波数は高いほど単位時間当たりの処理回数が増えます。

コア数は、演算処理をするコアがCPUにいくつ入っているか、です。

複数コアがあれば処理を並列で行うことが出来、対応したプログラムは高速化出来ます。

ただし、並列処理できないプログラムを実行する場合は高速化出来ません。

よってコア数が少なくても動作周波数が高いほうが、場合によっては高速なこともあります。

因みにCPUは高性能なものほど発熱と消費電力が大きくなります

CPUの価格ですが、例えばIntelの場合は5000円台から10万円を超えるものまで様々です。

PCの用途によって選択できるので、お店の人に聞いてみるなどして自分に最適なCPUを見つけましょう。

マザーボード

これはパソコンの基盤であり、各種パーツを取り付けるスロットが満載です。

そして性能、機能を大きく左右するパーツであり、気軽に交換できません。

マザーボードの選び方ですが、まず使用するCPUに対応したチップセットを搭載したものを選びましょう。

チップセットは種類によってUSB端子や拡張スロット数が違います。

これである程度種類が絞れます。

そして次に個々の製品を比べていきましょう。

製品によって使えるメモリー、端子の種類や数が決まります。

メモリーが8本挿せるものもあれば、2本しか挿せないものもあります。

あとは、自分が将来使う予定のパーツが組み込めるかも考えるといいでしょう。

グラフィックスボードを使うなら「PCI Express x16」スロットを見ればいいです。

必要なグラフィックスボードの数だけスロットが要ります。

そして規格によってマザーボードの大きさが変わります。

主な規格は大きい順で、「ATX」、「microATX」、「Mini-ATX」があります。

当然、一番大きいATX(「Extended ATX」という種類もありますがここでは割愛)が一番拡張スロットが多いです。

今回はここまでにさせていただきます。

次回はメモリーから解説しますyo。

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コメント

  1. […] 自作PCの必要パーツを知ろう!【自作PC編Part2】PCを自作するにあたって必要なパーツとその選び方を解説していきます。 PCの目的に沿った最適なパーツを選定しましょう!hashiblo.com2019.02. […]