就活がしたくない、つらい、きつい人に読んでほしい、体験談を踏まえた話

就活に失敗した男性 未分類
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どうも、はっしーです。今回は僕が就活時に気を付けていたこと、実践していたことを伝えます。

まず僕が一番伝えたいことは「そんなに気負わないでくださいね」ということです。それから

就活対策の勉強なんてやらねーかんな!!

ってことです。これは後でちゃんと触れます。気負わないでと言われても

いや、気負うだろ・・・

と感じる人も沢山いると思います。それでも気負いすぎは本当によくないです。就活が元々得意な性格の人、元々苦手な人は必ず存在します。だからダメ元でいいんです。

僕は就活が辛い、きつい、あほくさい、もうしたくない・・・。そんなあなたにこのページを見てほしいです。

就活で苦しんでいる人、メンタル的に追い詰められている人のために、少しでもこの記事が支えになれればと考えています。

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失敗しても人生は終わらない

「就活に失敗したらもう生きていけない、どうしよう・・・」なんて悲観的になる人もいると思います。気持ちはわかりますよ。日本って何かと失敗に厳しいですよね。

でも、就活に失敗してもまた来年やればいいじゃないですか。一年ちゃーんと考えて生活すれば自分も成長しますよ。企業は皆さんが思っているほど留年や休学を気にしないものです。その時期をどう過ごしたかが大事なんです。

あなたが今、人生の貴重な「若い時期」を使って就活していることを忘れないでください。そして、その大切な時期を「就活」に囚われて棒に振ることだけはあってはいけません。

就活中の生活で僕が意識していたこと

パッと列挙すると

  1. 時間を見つけてはゲームをやる
  2. 友達などに定期的に会う(焦っていても)
  3. 美味しいものを食べる
  4. 就活のための勉強は絶対にしない(SPIとか)

です。そんなに甘くない!って言う人もいると思います。でも僕は「そんな時期だからこそ積極的に自分の望むことをするべき」だと考えています。おかげで僕の就活中のストレスは、周りの人より遥かに少なかったと感じています。

時間を見つけてはゲームをやる(好きなことをする)

僕の好きなことの一つがゲームです。これを就活中は結構やってました。就活から逃げるようにやっていたわけではないですよ。積極的に、能動的に、意識的にです。

皆さんにも好きなことがありますよね。大変な時期にこそ趣味の時間を取ることで自分を労わってください。就活中は常に心に負荷がかかるようなものですから、気が狂う前にこまめにリフレッシュしましょう

友達などに定期的に会う

僕は寂しがり屋なので、一人でいる期間が長いとメンタルが落ち込みます。結構こういう人は多いんじゃないですかね?

僕は就活中に敢えて部活動に参加していました。自分が心から楽しいと思えることがしたい、寂しいから人と話したい、今という時期を就活だけのために使いたくないという思いからです。

でも就活中って何かと忙しいですから、一人の時間が増えがちなんですね。これも良くないことだと考えていて、人と会うことをやめると、むしろ就活にも悪影響です

なぜなら、人と会わず話さずで企業の人に会っても、メンタルが落ち込んでいる状態では上手くいかないからです。それに人との会話の機会を普段から持たないと、企業の人とも上手く話せません。

人と会う時間があれば、就活の相談もできることでしょう。だから皆さんも就活中は人と会って話をすることをおすすめします。

美味しいものを食べる

別に普段は美味しくないものを食べているとか、そういうわけじゃないですよ(笑) 大変な時期だからこそ、食事でも何でも幸せを感じられることをしようぜ!っていうことです。

そうやって自分のメンタルを支えてあげるんです。就活では心も体も疲れます。そんな時に美味しいものを食べたら幸せじゃないですか。それだけで気持ちが落ち着くこともあるんです。

就活のための勉強はしない

僕は一切SPI対策などはしませんでした。周りのみんなは頑張ってましたけど、焦らず自分の方針に従って就活しました。

理由は「就活のための勉強なんておかしいだろ(笑)」って思っていたからです。そんなことするくらいなら、自分の専攻を勉強した方がマシだろうよ、と。

そう割り切っていたため焦りも無かったです。何回でも言いたいんですけど

「就活のための勉強」ってなんだよ(笑)

会社には適性検査やら何やら色々やらされますけど、その対策のために時間費やすとか、僕には時間の浪費としか思えません。僕は対策ゼロで全部やったりましたよ。

勿論否定はしませんよ。頑張っている人も沢山いますから。でも僕には理解できないっていう話です。だっておかしいもん。そんなんで疲弊したくないし。

面接で僕が意識していたことは、自分を偽らないこと

面接で僕はただ一つ「自分を偽らずに臨む」事だけを意識していました。理由は以下の通り。

  1. 嘘をつくと、その嘘を突き通すために別の嘘も考えなければいけなくなるから(疲れる)
  2. 飾った自分を採用されたら、入社後も飾り続けることになるから(疲れる)
  3. 素の自分で採用してもらえたら、こちらも向こうもハッピーだから

ざっとこんな感じです。僕は特に2つ目が重要かなと考えていますね。1つ目は器用な人であれば苦にならないでしょうし、本人がそれで良ければ良いんだと思います。

でも面接で「自分はこんなにすごいんだよ!」と言ったら、入社後も同じすごさを演出しなければいけなくなりそうです。そんなの僕は絶対嫌だと思ったし、疲れちゃいます。

「面接のときこんなこと言いましたけど、本当はそんなんじゃないんです。」なんて言ったら信頼にも関わりますし。

だから僕にとって「自分を偽る」メリットなんて無かったんです。偽った自分を認めてもらっても嬉しくないじゃないですか。

僕は大好きなゲームの話をした(採用されたw)

自分を偽らない事が大切だということは既に述べましたね。ここで僕が面接でした話を書きます。

僕は面接で好きなゲームの話をしました(笑) 具体的にゲームの名前も出して、どんなゲームなのかまで詳しく説明しました。結構言葉に詰まることもありましたが、説明している最中はとにかく相手に理解してもらうことに必死でした(笑)

それで採用してもらえたときは嬉しかったですね。「こんな自分でもいいんだな~」って思いました。

だから皆さんも肩の力を抜いて、自分がどんな人間なのかを一生懸命相手に伝えてほしいです。もし僕が面接官だったら、学力が高く意識が高い人よりも「この人となら仲良くなれそう、一緒に働きたいな」って思える人を採用したいです。

だから趣味や自分が頑張ったことを熱意を込めて伝えるんです。自分の個性を相手に理解してもらうってことですね。これが大事かなと思います。

まとめ

今回は僕の経験も踏まえて色々行ってきましたが、結局何が言いたいかというと

就活の奴隷になるな!

ということです。就活ばかりに囚われて現在の自分の幸せ、「今就活が無かったらやりたかったこと」を蔑ろにしないでほしいんです。

勿論頑張ることは良い事です。素晴らしいことです。でもその結果、今という大切なときを犠牲にしてほしくないんですよね。就活中も人生の大切な時間なんですから。

だから就活中でも人と話してゲラゲラ笑ったり、趣味に時間をかけたり、皆さんが自分らしい過ごし方をしてくれたら嬉しいです。焦らなくてもいいんです。

最後になりますが、就活のことで何か相談や質問がある方がいらっしゃったら、僕でよければ聞きます。ただあなたの周りにも人は沢山いることでしょうから、僕はあくまで最終手段ですね。

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