就活で企業の選び方がわからない人へ。6つの要素から絞ろう!

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どうも、はっしーです。

前回は就活がきつい、しんどい、したくない人に向けての記事でした。就活に嫌気が差したという人は下のリンクから読まれることをおすすめします。少しは気が楽になるかと思います。

今回は企業の絞り方についてです。まず初めに言っておくと、僕は企業の絞り方に正解は無いと考えています。なぜなら人によって重視するポイントが違うからです。例えば僕は勤務地を気にしますが、どこで働いても良いという人もいますよね。

でも他の人の判断基準を参考にすることは出来ます。よって今回は、僕が就活で判断基準にしていた要素を解説します。最初にその6つの要素を挙げると

  • 勤務地
  • 残業時間
  • 年間休日
  • 社風
  • 平均年収
  • 転勤の有無

です。これらはあくまで僕の基準ですからね(笑) 一つづつ見ていきましょう。

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企業選びのポイント(僕なりの基準)

勤務地

僕はまず勤務地である程度企業を絞れました。勤務地が決まるということは、自分の住む場所も大体決まるということになりますよね。

みんな住む場所くらいは自分で決めたいと思いますから(僕はそうだった)、僕は勤務地が自分の希望通りになることを最低条件としました。よって第一条件は勤務地です。

ただ勤務地に関しては、家族の都合で選べない人もいるかと思います。親御さんに地元で働いてほしいとか言われた場合、選択の余地はないですね(-_-;)

残業時間

僕の許容出来る残業時間は、多くても月20時間です。求人情報サイトでこれより残業時間が多い企業は、即選択肢から除外していました。

次に残業時間に関して気を付けてほしいことがあります。それは

「残業代が無いと(つまり残業しないと)生活厳しいんだよね~」

と人事の人が言っている企業はやめておこう!ということ。僕はそんな会社おかしいと思っています。僕は就活中にある企業の人事の方と会話していて、こんなことがありました。

僕「残業時間はどれくらいになるのでしょうか?」

人事「そうですねー。月に三十数時間くらいです。」

僕「あ、そうなんですか(結構多いな・・・)」

人事「でも私は家族持ちでしてね。そうなると残業しないと金銭的に厳しいんですよ。」

この会話、皆さんはどう思いますか?僕は残業を正当化しているような言い方が嫌でした。そして「基本給の設定がおかしいだろ(笑)」とも思いました。

これはあくまで僕個人の考えですが、残業を前提とした生活なんて考えたくもありませんし、そんな考え方の人がいる会社で働くのも嫌ですね。

皆さんの中にも積極的に「残業したい!」と考える人はいないと思います。残業で生活費を捻出するような働き方を企業が匂わせていた場合、その企業は避けましょう。

年間休日

皆さんこれはしっかり見る項目の一つだと思います。僕は年間120日以上を条件としていました。120日あれば、比較的休める方だと僕は考えています。

社風

社員の雰囲気

これは会社の人に会って話してみないとわかりません。僕は会社の人と話していて

  • 快活に話してくれる
  • 目の下にクマが出来ていないか
  • こちらを学生だからと軽視せず、丁寧に接してくれる

この辺りを見ていました。2つ目はブラックかどうかの判断材料の一つにしていました(笑) クマが無ければホワイトということにはなりませんが、少なくとも社員の目の下にクマが出来ているような会社は選択肢から除外するということです。

他の項目も、「OKならホワイト」ということではないです。でも会社説明会やインターンの時から暗い話し方や適当な接し方なら、入社後も確実にそうなるんだということです。

会社の理念、コンセプトに共感できるか

仮に「社員とその家族の生活を第一に考える」、という理念と「顧客の要望にどこまでも応える」という理念を掲げる会社がそれぞれあるとしましょう。あなたはどちらで働きたいですか?

僕は前者です。後者を選ぶ人も中にはいるかもしれませんが、僕は後者を理念としている会社は「ブラックそうだ」とか「ブラック化しそうだなぁ」と思います。顧客の要望にどこまでも応えていたら、理不尽な顧客が現れたら社員が休む時間なんてなくなっちゃいますからね。僕ならそんな環境で働きたくないです。

ですから、理念に共感できる会社を選びましょう。理念には経営者の意思が出ますから、自分と経営者の考えが合うかどうかの判断もできます。

平均年収

初任給ではなく平均年収です。給与を気にしない人は平均年収は見なくていいですよ。

僕はお金も欲しいので、平均よりは高いところを選んでいました。この情報は四季報なんかに載っていますね。四季報は結構参考になる情報が載っているのでおすすめです。ただ、「四季報に載っているからホワイト」ではないですからね。そこは理解しておいてください。

初任給が異常に高い企業は注意

というのも、いきなり大卒の初任給で30万もらえる企業なんかがたまにあるんです。そんな会社には注意してほしいです。

このような会社は「本当に業績が良くて、利益を社員に還元している」か、「その給料から殆ど昇給させずに社員を使い倒す」かです。前者のケースならいいですが、後者のケースであれば20万スタートの大卒にその内抜かれるでしょう。

目先の給料に惑わされずに、しっかりと昇給するかを見てください。高い基本給に釣られてしまわないように注意です。

転勤の有無

色んな場所に住みたいという人もいるかとは思いますが、、生活する場所は自分で選び、定住したいという人も結構いますよね。僕は転勤の有無、転勤するとしても住みたくない場所に飛ばされないかを見ていました。初めの勤務地が希望通りでも、直ぐ遠いところに飛ばされたら意味ないですからね。

まとめると

  • 転勤が無いところ
  • 転勤が有っても許容できる場所に飛ばされるところ
  • 勤務地希望が通るところ

で絞っていました。ここは求人情報だけでは完全に掴めない情報ですから、企業の人に直接聞いてみることをおすすめします。はっきりと回答してくれなかったり、「え?そんなこと質問するの?」的なニュアンスの受け答えをする会社はやめておきましょう。

まとめ

僕が企業選びの判断材料として使っていた項目は上の通りです。ただ、求人サイトや紙に載っている求人情報だけではわからないことも沢山あります。

その会社を知るためにも、気になること、あなたが重要だと思うことは説明会や面接などで直接質問しましょう。それで会社の人が明瞭な回答をしてくれるかでも、信頼できるかどうかが判断できますからね。

就活は人によってはとんでもなくきついイベントですが、肩肘張らずに無理なくやってくださいね。

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