社長が嫌いならその会社は辞めましょう【会社を辞めたい人必読】

人間関係
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どうも、はっしーです。

今回は、「社長が嫌い、もしくは不信感があるなら会社を辞めましょう」というテーマです。転職を考えている人には特に記事の後半を読んでほしいです。僕の考え方を拙いなりにぶつけています。

まずは社長が嫌い、もしくは不信感があるとき会社を辞めた方が良い理由からです。

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辞めた方が良い理由

会社を辞めた方が良い理由は大きく3つです。

 

  • ストレスが常にかかる ← コレがマズイ
  • 時間の無駄
  • 会社の数だけ社長はいる

これらについて詳しく解説します。

ストレスが常にかかる

社長が嫌いだったり社長に不信感を抱いていると、常にストレスがかかります。経験がある人は結構いるかと思いますが、この状態は結構きついですよね。

こうなると連休明けの「会社行きたくない病」が重い・・・。そして会社で働く時間が無駄にしか思えない。

自分が自分として生きる人生はたったの一回だけなのに、こんなストレスだらけの人生なんて嫌じゃないですか?

どう考えても、自分が受け取っている賃金と、自分の心理的、身体的負荷のバランスが取れていないと感じたら、直ぐ辞めましょう。

例えストレスで禿げても、会社は禿げ手当てなんて出してくれません(笑) 転職サイトにGO。

鬱になる可能性もある

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社長が嫌い、もしくは社長を信頼できないような会社にこの先もずっと務め、週の半分以上を捧げる。こんなことを考え、鬱になる可能性だってあります。

実際、仕事で鬱になる人は多いです。例えば[事例2-3] 職場復帰が困難なうつ病の事例のように、仕事が原因でボロッボロになってしまう人もいます。

幸せになるためのお金を得るために仕事をするのに、その仕事で消耗してしまったら、本末転倒じゃないですか。一回きりの人生、もっと謳歌したくないですか?僕はしたいです。

時間の無駄

自分の人生の時間って、どれだけ多くても120年ですよね(多すぎかよ)。まあ一般的には80年とか。

でもその寿命の中でも、心と体のパフォーマンスが高い時間って、結構短いですよね。例えばプロのテニス選手が高いパフォーマンスを発揮できるのって、一般的には30代前半までです。

ロジャー・フェデラー大先生なんかはもう40歳手前なのにピンピンしてますが、彼は異例です(笑) そんな歳になる前に故障やらパフォーマンスの低下で引退する人が殆どです。

話が反れましたが、要は「人生の中でも、自分のやりたいことを全力でやれる期間は思っているより短い」っていうことです。あなたが今働いているのだとしたら、それは「少なくとも、元気に働いて生産性を発揮できるくらいにはパフォーマンスが高い」ということになります。

その貴重な時間を信頼できない社長の利益のために捧げるとか、はっきり言って馬鹿馬鹿しい。会社で一番美味しい思いをするのは、当たり前ですけど事業主である社長ですからね。

嫌いな社長、信頼できない社長の下で時間を捧げているなら、それは人生の浪費としか言えません。

会社の数だけ社長はいる

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当たり前のことですが、会社の数だけ社長はいて、どこかに自分が「この人についていきたい!」と思える社長はいます。日本には400万弱の会社があるんです。ってことは、経営者もほぼ同数いますよね。

これだけ社長がいたら、流石にどこかに信頼のおける人がいるでしょ・・・。

そんな人に出会える可能性を捨てて、好きでもない社長の事業ために働く義理なんて無いですよね(笑) というか、「社員と信頼関係を築けないような経営をしている社長なんか、一人で事業回してくれ。」って思います。

信頼できない社長の経営する会社なんか、すぐに縁を切っちゃいましょう。繰り返しですが、人生の浪費でしかないです。

人生は一回だけ。今の記憶を来世に持っていくことは出来ませんし、例え来世なんてものがあったとしても、記憶を持っていけない時点で存在しないも同然ですし(笑) 二度とない人生、出来るだけ後悔しなそうな選択をし続けていくしかないです。

周りが楽しく働いていても関係ない

会社を辞めようと思っていても、「周りの社員は楽しそうに働いているし、会社が楽しくないのは自分の性格や考え方に問題があるんじゃないか?」と考える人も多いと思います。

でも、はっきり言ってそんなの関係ないです。「自分がどう感じるか」が全てですから。

人の性格なんて人の数だけありますよね。似た性格の人はいても、全く同じ性格、全く同じ価値観の人なんて地球を100周して探してもいないと思います。

その会社に居続けられるかなんてのは、会社が「合っているか」「合っていないか」の違いだけです。自分の性格や考え方に問題があるかを疑う必要はありません。自分に合った場所に行けばいいだけです。

会社に居続けられる人が居続けて、居続けられないひとが辞める。これだけです。

悪く言われるんじゃないか?という不安は抱くだけ無駄

会社の人

ここからは「辞めたいけど会社の人になんて言われるかわからんし怖いンゴ・・・。」と考えている人の背中を押すための内容です。

もしあなたがその会社を辞めることを伝えたとして、辞める職場の人に「根性が無い」だの「そんな直ぐ辞めるの?」だの「ここで辞めちゃうなら、他に言ってもすぐ辞めるよ」だの、ウダウダと言われるとしましょう。仮に。

そう言われるのだとしたら、そういうことを言ってくる人は民度が低いです。僕は「そこは応援するところじゃない?幸せを目指して行動してるんだよ?」と思います。

周りの否定的なコメントなんて、気にかけるだけ時間と精神力の無駄です。むしろ、そういうことを言ってくる人とは積極的に縁を切るべきだと思います。

第一「根性が無い」なんて文句、要らない根性を発揮してきた人が言うことです。その会社に居続けたら、一生消耗し続けて人生を棒に振るのに、それに耐える根性なんて必要ですか?その根性は「自分を不幸にする根性」なので、不必要な根性です。

必要なのは、困難を乗り越えた先に大きなメリットを得られたり、頑張る価値があると感じたときに頑張れる根性です。頑張った先にさらに不幸が待っているのに根性を発揮したって、何の意味もないです。

世界は広いから、自分に合う環境はどこかにある

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1つの会社に居ると視野が狭くなってしまいがちですが、世界は広いです。自分のことを社会不適合者だと思っている人でも、自分に合っている環境、受け入れてくれる環境はどこかにあります。

ただ、その環境にまだ出会っていないだけです。まずは自分を知って、「自分はどんな環境を望んでいるのか」「自分は何をしたいのか」を明確にすることから始めるといいです。これらがわかると、次の会社探しが上手くいくと思います。

よし、転職しよう。

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