ウデマエXへの行き方をウデマエXが解説【スプラトゥーン2】

ゲーム
スプラトゥーン2 ウデマエX
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こんにちは、はっしーです。

先日ついに、僕もウデマエXの仲間入りを果たしました。ちなみにまだガチエリアのみです。アサリとか正直言って、あまりやる気が出ません(笑)

まだウデマエXになれたのはガチエリアだけですが、率直に言って、

めちゃんこ嬉しいです。最高です。

という僕の三歳児みたいな感想は置いといて、早速この記事では、S+からウデマエXに上がるために必要なことを紹介します。

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結論:ウデマエXへの行き方はシンプルです

僕自身、ここまで来るのにかなり時間がかかりました。ウデマエXになったときのプレイ時間は800時間弱です。

A+とかにいたときは「1000時間はかかるかな」とか考えていたのですが、意外と早かったです。

「意外と早かった」とはいっても、初心者でも真剣にやれば、400時間あればウデマエXになれるんじゃない?と今は思っています。ガチでやればもっと早いかもですね。

最速でウデマエXになりたいなら、必要なことは下記の通り。

  • 1試合ごとに編成を見て、どう立ち回るか決める
  • 負けたら理由を考える
  • 次はどうすれば勝てるか考える
  • 味方のせいにしない
  • 量をこなす

ざっとこんな感じです。

上記のポイントについて、詳しく解説していきます。

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編成を見て、立ち回りを決める

スプラトゥーン2 編成

当たり前といえば当たり前です。でも、負けが続いてイライラしてくると、編成も見ずにがむしゃらにプレイしてしまうこと、ないですか?

僕はこれで100時間くらい溶かしていると思います(笑)

大事なのは毎回変わる編成を見て、「自分がどう動けば勝てるのか?」と考えることです。もう少し具体的に、立ち回りを決めるための基準を紹介します。

ルールはガチエリアとしましょう。

 

  • 自分はどの敵に対して有利なのか(チャージャーならスピナーに比較的有利、とか)
  • こちらチームの塗りの要は誰か(エリアなので、塗り役が生きていることはかなり重要)
  • 自分は塗りかキル、どちら寄りに動けばいいか(デュアカスなら基本的に塗り、とか)

 

こんな感じです。

武器には相性があるので、一つ目のポイントについては理解してもらえると思います。

そして二つ目、武器には塗れる武器、塗れない武器があります。エクスプロッシャーやスプラスピナー、デュアルスイーパーなんかは塗れる武器ですよね。

こういう塗れる武器が長い時間生きているだけで、ガチエリアの勝率は大分変ります。

そして三つ目。例えばあなたがデュアカス持ちだとしましょう。そして味方はブラスターばかり。

こういった編成で、例えば味方のノヴァブラスターに塗りを任せたら、ほぼ確実に塗り負けますよね。だから塗りは自分がやります。

ただ、味方が自分以外みーんな塗り武器だったら話は変わってきます。編成事故かよって感じですが(笑)

こんな時はある程度デュアカスが前に出て、敵の短射程を倒してあげるキル寄りの立ち回りが良いです。

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負けたら理由を考える

question

試合に負けたら、必ず「今の試合は何で負けたんだろう?」と考えてみてください。そして試合からインプットを得ましょう。

必ず何か改善点はあります。完璧な立ち回りなんて、できっこないですからね

例として、僕がしょっちゅうやらかしていた負けの原因を挙げます。

 

  • 打開のとき、スペシャルを合わせなかった(打開はスペシャル合わせが基本)
  • 味方が3落ちしていたのに、前線で塗り合ってキルされて全落ち(リスポーン帰宅が大安定)
  • 安全圏からの引きこもりプレイ(死なないけど味方の負担が爆増して負ける)

 

こんな感じです。初心者でも、考えながら一つ一つ反省・改善を繰り返していけば、必ずウデマエXに行けます。

次はどうするれば勝てるか考える

例えば、前の試合で「キルが足りなかった」という反省をしたら、次はどうすればキルが取れるかを考えましょう。

エイムが悪ければ試し打ちでエイムを鍛える、キャラコンが悪ければキャラコンの練習をする。改善の仕方は割とシンプルです。

そしてここで大事なのが、「反省を次に生かす」ということです。

当たり前すぎることですが、これが意外と出来ないです。「前の試合でスペシャルを合わせられなかったから負けたのに、また同じことをやって負ける」、とかですね。

これに関しては、「自分で考えて改善していく」以外にないです。誰かが「ここはこうして!」って隣でアドバイスしてはくれませんし、そんなことで勝っても多分楽しくないです。

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味方のせいにしない

angry man

僕は負けを味方のせいにして、結構ストレスを溜めていたこともありました。

でも、味方のせいにするのをやめてから、ウデマエが面白いように上がりました。

味方のせいで負けることがあるのは事実

実際、味方のせいで負ける試合はよくあります。 これは事実です。たまに0キル10デスくらいする人もいますよね(笑)

ただ、ここで負けたのを「味方が弱かったから負けた」と考えると、その試合での自分の成長は0ですよね。そしてそんなことを言っても、その味方は強くはなりません。

仮にその味方が強くなったとしても、またそのプレイヤーと味方になって戦うことなんてほぼないです。

つまり味方を批判しても、勝てるようにならないんです。

だから自分のためにも、負けを味方のせいにするのはやめましょう。常に自分のプレイングを顧(かえり)みて、自分が上達することを考えましょう。

こうやって考えられる人は、すぐに強くなります。

量をこなす

work hard on the game

ここまで色々書いてきましたが、上記の内容を抑えたうえで、とにかく量をこなすことが大事です。

なぜなら、どれだけ上手くなれるかは下記の式のように決まるからです。

上達量=練習の質×練習量

つまり、どれだけ質の高い練習でも、少ししかやらないと、大して上達しません。逆にどれだけ練習しても、質の低い練習は実を結びません。

 

  • 1試合ごとに編成を見て、どう立ち回るか決める
  • 負けたら理由を考える
  • 次はどうすれば勝てるか考える
  • 味方のせいにしない

上記のポイントを抑えて練習の質を上げつつ、あとはひたすら塗りたくるテンタクルです。

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