ストレス発散より、そもそもストレスを溜めないという考え方【ストレス管理術】

イライラする男性 人間関係
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どうも、はっしーです。

今回はストレス管理が苦手な方のために、僕のストレスに対する考え方、発散方法を伝えます。ですが本題に入る前に、ストレスには血糖値も関わりがあることを伝えておきます。

というのも、血糖値には「イライラしやすくなる値」があります。このことについては下のリンクを見てもらえればと思います。

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そもそもストレスを溜めないこと

多くの人は、「溜まった」ストレスを発散することばかり考えますよね。それも大事ですが、僕は「そもそもストレスを溜めない」ことが重要だと考えています。ストレスが溜まってから発散するのではなく、そもそも「溜めない」ということです。

この「溜めない」を実践するには、3つの方法があります。それは、

  1. 「溜まったな」と感じる前に、こまめに発散
  2. ストレスになりそうなバッドイベントを予期して避ける
  3. 自分流ストレス発散の方法を沢山見つける

です。1から順に説明しますね。

「溜まったな」と感じる前に、こまめに発散

大抵の人はある程度のストレスが溜まることで「ストレス溜まってるな~」と感じ、ここで対策を打ちますね。僕もここまで行ったら対策を打ちます。

しかし、人が「ストレスが溜まったな」と感じるということは、その時点で既に結構なストレスが溜まっています。

僕の考えは、この段階に突入する前にストレスを発散するというものです。「ストレスが溜まった状態」というは、その多くが複数のストレスを消化しきれずになってしまうものです。

そうならないためには、どんなに小さくてもストレスを感じたら、直ぐに消化して次のストレスに備えればいいんです。

仮にストレスが「10」溜まって「ストレス溜まってるな」と感じるのだとしたら、1や2の量のストレスが自分に入ってきた時点でそれを発散し、自分の中のストレスを0にするんです。

このように、こまめにストレスを外に出してあげることを意識することで、自分のストレスが多い時間は減りますよね。逆に言うと、ストレスが0に近い時間の方が多くなります。これで生活の質が上がることは間違いないです。

ストレスになりそうなバッドイベントを予期して避ける

日常生活でのストレスは、自分以外の何かとの接触によって発生することが多いですよね。例えば

  • 駅で人にぶつかられた
  • 会社の人との衝突
  • 飲み会が全然面白くなかった

などです(些細なストレス原因も含む)。このような日常生活で起こるバッドイベントは、場合によっては避けることが出来ます。例えば「人とぶつかってしまう」というイベントは、前方から来る人を見て「このおじさん不機嫌な顔してる。ぶつかってきそう」と予想して回避できますね(笑)

このように、「あ、この先こんなバッドイベントが起こるかも!」と感じたら、事前にその芽を摘んでおくということも、ストレスを溜めない上で大事です。

「なんかこの状況、悪い事起こりそうだな~」と思ったら、その場から離れたり可能性を潰すということですね。

自分流ストレス発散の方法を沢山見つける

これは人によって違います。だから色んなことを試しにやってみて「自分の心は何によって満たされるのか」を把握しておきましょう。沢山の吐き出し口があるとストレスを外に出したいときに、色んな発散手段を使えますね。

僕の場合は

  • スポーツをする
  • 服を見る
  • アニメを観る
  • 漫画を読む
  • ラーメンを食べる
  • 友達と会う

などです。手段は大いに越したことはないです。「自分が満たされる」ことを沢山用意しておきましょう。

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