大学に編入学するか考えている人に伝えたいこと【大学編入体験記】【高専生必読】

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僕の経験の一つに大学への編入学というものがあります。今回は大学編入を考えている人、迷っている人のために、僕の経験から言えることを伝えます。

本題に入る前に、相談や質問がある方はTwitterのDMかお問い合わせからどうぞ。Twitterリンクはページ下にあります。

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編入学を迷っている人へ

編入学は出来るならした方がいい

僕がこう考えるのは、

  • 環境が変わる
  • 人生について考える時間が増える
  • 新しい出会いがある

大きくはこのような理由からです。実際に僕が経験したことも踏まえ、一つずつ深堀りしましょう。

環境が変わる

そのままの意味ですが、これは非常に大事なことです。環境が変わることで、今までにない新しい刺激が自分を襲ってくれます。

人は環境によって良くも悪くも変化します。大学に編入学することで、初めて一人暮らしをする人もいるでしょう。そんな人は自立も自律もできるようになります。僕がそうでした。

更に、世の中には本当に色々な人がいるということを体感しました。大学には変な人、怖い人、頭の良い人、心から尊敬できる人など本当に色んな人がいることを知り、そのこと自体が学びになりました。

何が言いたいかというと、勉強できる、研究できることだけが編入学のメリットではないということです。人生を豊かにするような学びは勉強以外に沢山あります。

人生について考える時間が増える

殆どの人は編入学後、以前より時間ができます。それも圧倒的にです。僕は高専から編入しましたが、大学は高専よりも授業スケジュールが遥かにスカスカでした(笑) ここは大学にもよりますが。

高専は高校のように時間割が決まっていて、空きコマはないですからね。その点大学生は自由に受ける授業を選べますから、自分の時間もより自由に確保できます。

その時間で僕は考えました。このまま就職してずっと働き続けるのか、自分が人生でやりたいことは何か、死んだら何が残るのか、自分にとっての幸せとは何か・・・、本当に色々です。

このように自分と向き合うことで自分をよく知り、自分の人生を考えるようになりました(遅いかな・・・)。

僕は自分が大好きで、時間を見つけては自分と向き合ってました。時間が出来ることで「何にも縛られていない時間」の大切さもよくわかりましたね。

人との出会いがある

これも僕にとって本当に大きなことでした。僕は一人の時間が好きなくせに、その時間が多いと「俺ボッチかよ・・・」なんて感じて寂しくなってくる面倒なところがあります(ホントめんどいな)

見なくてもいいインスタ(Instagram)を覗いては「みんな友達多いかよ(泣)」なんて思っちゃってセンチメンタルになることもしばしば・・・。

そんな寂しがりな僕に大学でも友人ができたことは、僕の人生の豊かさに繋がったと思っています。共通の趣味を持つ人と繋がることは本当に楽しいです。

大学編入には、新しい環境に飛び込んで人間関係を拡げられる、という側面もあります。友人は一生の宝物に等しいので、「人との出会いがある」というのは本当に大きいです。

僕から言えること

まず、大学への編入学は決して楽ではありません。最初の関門として、殆どの人には親御さんの了承が必要でしょう。何せお金がかかることですからね。

そして何より勉強もしなければなりません。これが結構きついです。編入学するのであれば、周りの人はやる必要のない試験勉強を、一人でコツコツと積み上げなければいけませんからね。

あなたの周りにあなたと同じ勉強をしている人はいませんから、「この勉強法でいいんだろうか・・・」と不安になることもあります。一人の時間も増えますから寂しくなることもあります。

しかし上に書いたように、大学編入には学歴がつく、専門知識がつくなど以外のメリットが沢山あります。というか僕は、これら以外のメリットの方が大きいと考えています。

よって僕は大学編入を考えている人、編入学をするかどうか迷う人の背中を押します。勿論熟考は必要ですが、やってみるのがいいと考えています。結局編入を後悔するかどうかなんて、決断後の行動で変わってきますから。

大事なのは自分の選択に責任を持ち、後悔の無いよう尽くすことです。

僕のこの経験が誰かの役に立ったり、誰かの背中を押すことを願っています。編入学関係の記事はもう少し書くつもりです。

繰り返しになりますが編入関係でも何でも、質問や相談がある方は受け付けています。お問い合わせフォームかTwitterのDMからどうぞ。お待ちしてます。

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