大学編入を目指す人へ。編入学するためにやるべきこと【体験談】【高専生必読】

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こんにちは。はっしーです。

今回も大学編入について、僕の経験から言えることを書き連ねます。今回は大学の選び方、勉強の仕方です。

大学編入するか考えている、迷っているという方は、下のリンクを参考にしていただけたら嬉しいです。

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大学選び

まず大学編入するにあたって、僕がどうやって志望する大学を絞ったかです。最終的には2~3校受けることをお薦めします(僕は3校でした)。ポイントは

  • 研究室で絞る
  • 自分の学力に合っているか(チャレンジもアリ)
  • 専攻科は受けておく

です。下に詳しく書きますね。あくまで僕の絞り方ですので、参考までに。

面白そうな研究室がある大学

僕はこれで大体絞れました。面白そうというよりは、「自分が興味を持てる研究室」と言った方がニュアンスとして近いですね。これはモチベーションにも繋がります。

研究室選びはとても重要で、それは単に研究分野だけの話ではありません。最低でも一年その空間で研究やら何やらするわけですから、教授の人間性は特に大事です。教授の性格で研究室の居心地が決まると言ってもいいでしょう。 僕は幸い居心地の良い研究室で研究出来ましたから、編入して良かったと心から思っています。

この段階で複数の大学を決めておきましょう。1校だけだと、そこに落ちた時のリスクが大き過ぎるからです。

自分の学力から考えて現実的な大学(チャレンジもできる)

僕の話をすると、初めは大学のネームバリューも考えました。しかし、残念ながら超有名大学に入れるほど僕は成績が良くありませんでしたし(勉強しまくればみんな実は何とかなるけど)、そんなに上を目指してはいませんでした。そんなこんなで受かりそうな大学を受けましたね。

編入試験は日程さえ被らなければ、複数出願が可能です。しかしがむしゃらに併願しても、勉強時間を各大学の試験のために分散しなければいけません。

そこで、まず研究室で絞った大学の過去問題を確認しましょう。ホームページからPDFをダウンロードできるところもあれば、大学に行かなければ確認できないところもあります

その問題をパッと解いてみて、「今から勉強すればいけるな」とか「これは無理だわ」とか感じるはずです。それで行けそうな大学を1~2校決めましょう。

勿論「これはこのままだと無理だわ。だけど死ぬ気で勉強して合格してやる!」というチャレンジ精神を持つのも素晴らしいと思います。編入試験は併願できるのがいいところですからね。

ただしその場合、背伸びしてチャレンジする大学に勉強時間の多くが持っていかれますので、時間の捻出配分はしっかりやりましょう。編入試験の勉強は時間があればあるほどいいです。

高専なら専攻科も受ける

これは保険です。受けた大学に全落ちした時のための・・・(´・ω・`)

勿論専攻科も100%合格するわけではないですが、大学より遥かに合格しやすいでしょう。よって、取り敢えず進学することが可能です。

絶対大学に行く!という人も、「安心を買う」ということで受験することをおすすめします。取り敢えず専攻科に出願しているだけで、編入試験が終わるまでの不安がまるで違うはずです。

試験勉強の進め方

大事なのは

  • わからないことは先生に直ぐ聞く
  • 問題の傾向を掴む
  • 編入学を目指している仲間とコミュニケーション

こんなところです。詳しく書きますね。

わからないことは直ぐ先生に聞く

まず、解らない問題を自分で粘ることによるメリットは「わかった時、より強く頭に浸みつく」という点です。しかし、解るまでの時間を考慮したら人に聞いた方が良いでしょう。そしてその後で繰り返し解き直せばいいです。

僕はコミュ障なのもあって、中々先生の部屋に押し掛けるということは出来ませんでした。しかし、高専で先生をやっている人はその分野のエキスパートです。聞けばあっという間に解決し、勉強効率も上がります。頼れる人にはバンバン頼ってくださいね。

問題の傾向を掴む

編入試験の問題は、大学ごとにある程度傾向があります。数学なら必ず毎年「対角化」が出題されるとか、英語なら「穴埋めで文を完成させるパートがある」とか、大学により様々です。

志望校の過去問題をまずは3~5年分解き、出題されやすいものは必ず解けるようにしておきましょう。勿論それ以外もです(笑)

編入学を目指している仲間とコミュニケーション

これは自分のメンタルを支えるためです。勿論相手にも同じメリットがあります。

編入試験の勉強というのは結構孤独な戦いです。不安になり気分が落ち込むことも多いでしょう。そこで、同じく編入を目指している仲間と「辛すぎワロタwww」なんて会話したり「進捗ダメです・・・」なんて報告しあったりするわけです。

そうすることで相手とも仲良くなれますし、落ち込んだ気分もマシになりますよ。情報交換もできますし、正に良い事尽くめです。

僕はクラスメイトとコミュニケーションをとって、メンタルを何とか保っていました。前の記事で書きましたが、僕は結構寂しがり屋ですから、仲間との会話の機会は本当に有り難かったです。同級生のみんな、ありがとう(涙)。

「いやそんな友達いねえよ!!!」

という人もいるかもしれませんね。だとしたら、これを機に誰かと仲良くなるのはどうでしょう。同じ学校内で編入学を目指している人に「編入のことで聞きたいことがあるんだけど・・・グフフ」とか、何か自分と相手を繋ぐきっかけを探しましょう。

ツイッターで仲間を探すのもいいです。ネットでも人と繋がることは出来ますから、#編入 とかでタグ検索すれば、同じく大学編入を目指している人が見つかりますよ。ネットの知り合いの方が案外何でも話せたりして(笑)

まとめ

大学編入をする際の大学の選び方は

  • 研究室
  • 自分の学力で行けそうか
  • 専攻科も受ける

このあたりが大事になってきます。そして試験勉強では

  • わからないことは先生に聞いて最速解決
  • 問題の傾向を掴む
  • 勉強期間は仲間とコミュニケーション

を意識しましょう。

過去問題は自身がつくまで何回も解き直し、しっかりと頭に解法を叩き込みましょうね!受験しない大学の問題も経験値になりますから、それを解くのもアリです。

大学編入のことでも何でも、相談や質問がある場合はお問い合わせかTwitterのDMからどうぞ。Twitterリンクは下に貼っておきますね。お待ちしています。

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